ラジオサポート隊

コミュニティFM77.1MHz「ラジオふらの」にあつまるサポ隊の活躍を伝えています

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設立趣意書を読んでみよう(1)

2006-09-11-Mon-08:00
ラジオふらのでは、会社を立ち上げる際、
「設立趣意書」なるものをつくっています。
アカデミーなどでもラジオふらのがめざすものについて
話を聞いているかと思いますが、
この趣意書がベースになっています。
ブログで、3回に分けて、趣意書の一部を公開します。

2周年に向けて、
FRCメンバーそれぞれ「なぜラジオなのか」ということを
今一度考えてみましょう。
なおこの書面はラジオふらのが開局するおよそ1年前、
平成15(2003)年秋に作成されたものです。

(準備委員会による設立趣意書より)
★私たちの夢が実現できる最後のチャンス
数年前のへそ祭りで、有志による祭り期間限定ラジオ放送があったのをおぼえていますか?
実はそのとき、目が不自由だという方から番組あてに電話がありました。
「初めて、へそ祭りの雰囲気を感じることができました」と。
「このときの感動を今も忘れない」そのときの放送に携わり、今、ラジオ局をつくろうとしている人が熱く語りました。
いつか、この富良野地域で、常設のラジオ局をつくりたいという夢-
今回、夢を捨ててはいなかった人たちが呼びかけ、その趣旨に賛同した、商店主、会社員、農業者、主婦、公務員など、幅広い仲間が集まり、ラジオ局を立ち上げようと、動き始めました。
これまで、さまざまなところで、この地域にもラジオ局をつくりたいという夢が語られてきました。地域を巡る情勢は年々厳しくなってきています。今回の取り組みを成功させないと後はない、私たちはそんな思いでいっぱいです。
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