ラジオサポート隊

コミュニティFM77.1MHz「ラジオふらの」にあつまるサポ隊の活躍を伝えています

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設立趣意書を読んでみよう(3)

2006-09-13-Wed-00:10
ラジオふらの・FRCは2周年に向けて始動しています
昨日12日はイベント班の会議でした。
イベント班の会議次回は19日(火)午後7時から、ふらの広場です。

さて、趣意書を読んでみようの後編です。

★みんなのラジオ局のコンセプト
みんなのラジオ局、「FMふらの」は、刹那的で一方的に情報や音楽を流す都会のメディアとは一線を画します。
富良野盆地にゆったりと流れる時間(とき)の中のいろんな出来事、話題をきめ細かくみなさんにお届けする地域密着のFM放送。かめばかむほどおいしくなるようなラジオ放送。ある人は情報を提供し、ある人はラジオを通じて語りかけ、ある人はラジオで得た情報を口コミで伝え、人の輪を広げてゆく…。
「この指とまれ!」。リスナーからの呼びかけに多くの人が応える、そして新たな人の輪が生まれる…そんなことが誰にでもできるような「双方向性の放送メディア」。富良野だから、こんな小さな地域だからこそ、実現できるはずです。
私たちは、一人でも多くの人にラジオ放送に参加してほしいと考えています。
そのために、リアルタイムで情報をお届けするラジオと組み合わせ、広いエリアの人に情報を送り届けるため、放送した情報を聞き漏らしてしまった人のため、そして、ラジオが聞けない人のために、インターネット上のホームページでラジオ放送をサポートしていきます。
さらには、こんなことも考えています。
富良野地域にとってかけがえないのない財産である、自然とその景観。これらを守る取り組みは、ようやく動き始めたばかりです。わたしたちは、こうした市民の活動を応援してたいと考えています。
景気も悪く、考えられないような犯罪さえ起きる現在(いま)だからこそ、私たち住民の力で、われらが地域にラジオ局を立ち上げようではありませんか。
ラジオ放送はきっと、コミュニティを再生し、人を創り、新たなビジネスチャンスや、まちづくり活動を生み、現代を覆う閉塞感をうちやぶってくれるでしょう。
そして、子どもたちの世代に、かけがえのない財産を残してくれるはずです。
「人」と「自然」を大事に… ぬくもりを感じる放送。
そして、子どもたちに、すばらしい自然環境と活気あるコミュニティを引き継ぎたい…
「FMふらの」は、富良野の大地に根ざした「スローメディア」をめざします
(以上で引用終了)
ラジオふらのがこんなラジオ局に、そしてこんな放送ができればいいですね。まずは、2周年特番&イベントで実践してみましょう!
趣意書の本編では、このほか出資のお願いや、ラジオ局の運営形態について記されています。
ラジオふらのの運営イメージ(携帯の人は画像サイズが大きいので見れないかもしれません)
ようは、よく言っているOpen&Flatです
20060912235458.jpg

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設立趣意書を読んでみよう(2)

2006-09-12-Tue-00:00
昨日から始まった新コーナー「趣意書を読んでみよう」
今日は中編となります。
んが、その前に。
9月10日からこのブログで番組紹介のコーナーが開店してます。
第1回は火曜夜6:30からの30分番組「19XX」です。
紹介記事はこちら
前回、記事がかぶってしまったため(スマン)再度ご紹介。

さて、本題、ラジオふらのの設立趣意書
この書面はラジオふらのが開局するおよそ1年前に作成されたものです
(仮称)FMふらのって書いてあるとおり、この時点ではまだ会社もできていませんでした。

(準備委員会による設立趣意書より)
★私たちが富良野にラジオ局を創る(つくる)理由
「えっ、そんなイベントあったの?」
「友だちが来るけど富良野のどこを紹介しよう…」
「何だ、そんな面白いことやってるんだったら、声かけてよー」
「誰か手伝ってくれないかな~」
「富良野に来たばっかりで、どこに何を聞いていいのかわからないよ~」
「私と同じ趣味の人いないかな~」
「面と向かってはこんなこと、誰にも聞けないな~」
こんな小さなまちでも、知りたいけど知らないこと、いっぱいあります
私たちがもっと、まちのことを知ることができたらどんなに楽しいでしょう
(仮称)FMふらのは、
地域の最新情報をいち早く、そしてわかりやすく、あなたに伝えます
そして、富良野を訪れる200万人もの旅行者に、まちの魅力を余すことなく伝えます
地域企業のみなさんの事業をお手伝いします
サークル活動、まちづくり活動やイベントを応援します
ラジオ放送そして番組づくりを通じて、人と人とのつながりをつくります
ラジオ好きなあなたの願いをかなえます
そして、富良野が今の輝きを失わないよう、
地域を元気にするための事業を、一つでも多く実行したいと考えています。
(このつづきはまた明日)

設立趣意書を読んでみよう(1)

2006-09-11-Mon-08:00
ラジオふらのでは、会社を立ち上げる際、
「設立趣意書」なるものをつくっています。
アカデミーなどでもラジオふらのがめざすものについて
話を聞いているかと思いますが、
この趣意書がベースになっています。
ブログで、3回に分けて、趣意書の一部を公開します。

2周年に向けて、
FRCメンバーそれぞれ「なぜラジオなのか」ということを
今一度考えてみましょう。
なおこの書面はラジオふらのが開局するおよそ1年前、
平成15(2003)年秋に作成されたものです。

(準備委員会による設立趣意書より)
★私たちの夢が実現できる最後のチャンス
数年前のへそ祭りで、有志による祭り期間限定ラジオ放送があったのをおぼえていますか?
実はそのとき、目が不自由だという方から番組あてに電話がありました。
「初めて、へそ祭りの雰囲気を感じることができました」と。
「このときの感動を今も忘れない」そのときの放送に携わり、今、ラジオ局をつくろうとしている人が熱く語りました。
いつか、この富良野地域で、常設のラジオ局をつくりたいという夢-
今回、夢を捨ててはいなかった人たちが呼びかけ、その趣旨に賛同した、商店主、会社員、農業者、主婦、公務員など、幅広い仲間が集まり、ラジオ局を立ち上げようと、動き始めました。
これまで、さまざまなところで、この地域にもラジオ局をつくりたいという夢が語られてきました。地域を巡る情勢は年々厳しくなってきています。今回の取り組みを成功させないと後はない、私たちはそんな思いでいっぱいです。
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